安全な白髪染めランキングのサイトです

こちらでは安全な白髪染めをランキング形式でご紹介しています。

 

肌が弱い人や髪や頭皮にダメージを受けている人はトリートメントタイプの白髪染めがおすすめです。

 

一般的にヘアカラーと言われる白髪染めの場合は頭皮や髪にダメージが大きいんです。

 

髪のダメージ

 

知らないというのは怖いですね。
人によっては白髪染めはとても危険だったりします。

 

ヘアカラーで白髪は良く染まるのですが身体に負担になるなんて普通は思いませんよね。

 

白髪染め(ヘアカラー)をする度に傷んでいた髪ですが美容成分がたっぷり入っている白髪染めトリートメントに変える事で髪に潤いとハリを与えます。

 

もうコレ以上、髪にダメージを与えないために、こちらの安全な白髪染めランキングを参考にしてみて下さいね。

 

特徴・成分・効果・使い方・口コミ・お得に購入する方法などご紹介しています。

 

 

安全な白髪染めランキング おすすめTOP10

ルプルプ ヘアカラートリートメント

安全な白髪染めランキング第1位はルプルプ ヘアカラートリートメントです。

 

楽天市場で総合部門第1位を受賞した事もある人気商品です。

 

美容成分94%配合で髪に優しくツヤと潤いをもたらします。
原材料にこだわり美容成分を贅沢に配合。

 

北海道函館産の希少なガゴメ昆布が原料です。
フコダインの粘りが髪と地肌を保護します。
日本初のルプルプWフコダインで肌の表面と内側から潤いです。

 

植物由来の天然染料を使用し無添加処方。
素手で触っても大丈夫。
妊婦さんでも安心して使えますよ。

 

ツンとしたニオイがなくカラーやパーマで傷んだ髪もしっとり仕上り。
全社員が毛髪診断士の資格を持っている会社の人達が作っています。

 

微アルカリ性のルプルプは染まりやすく傷みにくいので髪の毛はツヤツヤ。
3ステップで簡単キレイに染まります。

 

カラーは4色でダークブラウン、ブラウン、モカブラウン、ソフトブラウン。

 

2本定期便を申し込むと送料無料になります。

 

こちらの定期便キャンペーンで申込すると毛染め5点セットもついてきます。
(ケープ、イヤーキャップ、手袋、シャワーキャップ、専用コーム)

 

あの武田久美子さんも愛用中。
武田さんと言えば1968年生まれです。
年齢を感じさせないスタイルと美貌ですが髪の美しさはココから?!

 

全額返金保証がついているので、はじめての方でも安心です。

価格 備考 評価

通常価格:3,240円
初回限定価格:1,980円
2本定期便価格:1,620円

200g 安全な白髪染め,安全な白髪染めランキング,人気,おすすめ,比較

 

 

公式サイトはこちら 詳細ページはこちら

 

マイナチュレ カラートリートメント

マイナチュレ カラートリートメントは安全な白髪染めランキングで2位です。

 

楽天リサーチの「頭皮に安心して使用できる商品」部門で1位

 

業界初の白髪染めオールインワン
白髪ケア・スカルプケア・エイジングケア・ヘアケア

 

●染めた後も考えた成分配合
●スカルプケア成分で頭皮もきれいに
●白髪を染めてもパサつかない
●エイジングケア成分でうねり・広がりを防ぐ

 

30日間返金保証付

 

ダークブラウンとブラウンの2色のカラーです。

 

ジアミン・合成香料・シリコン・パラベン・紫外線吸収剤・タール系色素など不使用

 

初回生産分が完売するほど人気です。
染まりや香りも良く回数が減るので楽との感想もあり。

 

植物由来原料約94%使用し身体に優しく厳しい検査も実施済み。
・パッチテスト
・アレルギーテスト
・スティンギングテスト

 

 

価格 備考 評価

通常価格:4,298円
送料:750円

 

2本セット定期便:
初回3,650円
2回目以降:7,300円 
送料無料

1本200g(約1ヶ月分)

 

安全な白髪染め,安全な白髪染めランキング,人気,おすすめ,比較

 

公式サイトはこちら 詳細ページはこちら

 

キラリ カラートリートメントムース

安全な白髪染めランキング第3位はキラリ カラートリートメントムースです。

 

キラリ(KIRARI)は医大発の先進技術から生まれた白髪染め。

 

とろ〜りとしたムースタイプカラーは3色
ブラック、ダークブラウン、ライトブラウン。

 

独自の開発成分「ヘアケアキューブ」の力で髪の表面保護しているキューティクルへの負担を軽くします。

 

乾いた髪に10分ほど置いておくだけ。
毎日、簡単に使えます。

 

頭皮と髪に優しい染料を使っています。
(クチナシ果実エキス、カンゾウ根エキスなど)

 

パラフェニレンジアミンを配合していません。

 

初回購入の方は送料無料とプレゼント。
カラームース用コース、シャンプー・トリートメントお試し
2回分 手袋1セット

 

価格 備考 評価

通常価格:3,456円
初回限定価格:2,760円

150g 安全な白髪染め,安全な白髪染めランキング,人気,おすすめ,比較

 

公式サイトはこちら詳細ページはこちら

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラー

安全な白髪染めランキング第4位はレフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーです。

 

レフィーネ ヘッドスパトリートメントカラーは楽天市場で白髪染めランキング・全体染めランキングで連続1位になった事があります。

 

人気の商品はレフィーネ以外でも楽天市場で何らかの1位は取ります。
雑誌掲載もそうですが、それだけ注目されているという事ですね。

 

こちらの安全な白髪染めランキングではどれも頭皮に優しく天然由来の成分配合で美容成分がタップリ入っています。
ジアミン等、アレルギーを起こしやすい染料は入っていません。

 

他の白髪染めと違う所は外見で言えば容量が多くポンプ式になっていて片手で使う事ができるんです。

 

名前に「ヘッドスパ」と入っているように口コミを見ていると「頭皮が気持ち良くなる」といった感想を持つ人が多いようです。

 

定期購入だとレフィル3,394円+ポンプスタンド206円+送料無料=3,600円
初回の場合は500円クーポンがつくので、合計3,100円です。

価格 備考 評価
通常価格:レフィル 3,394円+ポンプスタンド 206円+送料 600円=4,200円 300g 安全な白髪染め,安全な白髪染めランキング,人気,おすすめ,比較

 

公式サイトはこちら 詳細ページはこちら

 

利尻ヘアカラートリートメント

安全な白髪染めランキング第5位は利尻ヘアカラートリートメントです。

 

利尻ヘアカラーシリーズは累計販売本数1,700万本突破。

 

白髪用ヘアカラートリートメントのブランドシェアは全国1位。(2011年から2016年まで)

 

新聞の広告に大きく何度も出ているので目立ちますよね。

 

無添加にこだわり名前に入っているように北海道の天然の利尻昆布が使われています。

 

利尻昆布に含まれるミネラル成分などで髪や頭皮が健康的で美しくいられます。
ネバネバは美しくいられる成分がギッシリなんですよ。

 

カラーは4色。
ライトブラウン、ナチュラルブラウン、ダークブラウン、ブラックです。

 

はじめての方に限定ですがキャンペーン実施中。
通常価格は3,240円なのですが2,160円で購入できます。

 

もっとお特なのは2本以上のまとめ買いで送料無料になったり限定特典もあります。(現在はサスティのオリジナル クイックコーム)

 

3ステップで簡単に綺麗に白髪を染められます。

 

価格 備考 評価
通常価格:3,240円  初回限定価格:2,160円+540円(送料) 200g 安全な白髪染め,安全な白髪染めランキング,人気,おすすめ,比較

 

公式サイトはこちら 詳細ページはこちら

 

髪萌(はつもえ) 早染め+カラートリートメント

安全な白髪染めランキング第6位は髪萌(はつもえ) 早染め+カラートリートメントです。

 

髪萌 早染め+カラートリートメントは髪と地肌に優しいおすすめのヘアカラーとヘアカラートリートメントとしてスキンケア大学に掲載されました。

 

ヤフーニュースや雑誌にも取り上げられて良い良い評価を得ています。

 

カラーアップとヘアカラートリートメントのWカラートリートメントです。
白髪染めトラブルの原因と考えられるジアミン系色素は使っていません。

 

カラーアップは1本150gでカラートリートメントは1本200gになっています。

 

交互に使う事で効果よく使えるのですが片方だけでも購入できます。

 

 

価格 備考 評価

通常価格:4,600円
初回限定価格:3,974円

カラーアップ 150g
カラートリートメント 200g

安全な白髪染め,安全な白髪染めランキング,人気,おすすめ,比較

 

公式サイトはこちら 詳細ページはこちら

 

ルプルプ ヘアカラーフォーム

安全な白髪染めランキング第7位はルプルプ ヘアカラーフォームです。

 

第1位のルプルプと同じ会社が作っていますが、こちらは泡タイプ。
品川に本社がある株式会社Jコンテンツが提供しています。

 

白髪染めの他に育毛剤、シャンプー、トリートメントなど髪に関するヘアケアシリーズがあり髪のエイジングケアを考えている方におすすめです。

 

その中でもヘアカラーフォームは泡状なので髪全体に広げやすく染まりにくい生え際に使いやすくなっています。

 

カラーは2色でダークブラウンとブラックです。
全額返金保証付き

 

価格 備考 評価

通常価格:3,780円
1本お試しコース:1,980円(送料540円)
2本お試しコース:3,780円(送料無料)

80g 安全な白髪染め,安全な白髪染めランキング,人気,おすすめ,比較

 

公式サイトはこちら 詳細ページはこちら

スカルプDボーテ ヘアカラートリートメント

安全な白髪染ランキング第8位は、スカルプDボーテ ヘアカラートリートメントです。

 

カラーは、ナチュラルブラック、ダークブラウン、マロンブラウン、ローズブラウンの4色です。

 

ブラックペプチド処方で白髪の1本1本を芯から染めます。
医師との共同開発で作られた白髪染め。

 

価格 備考 評価

通常価格:2,800円 送料540円
定期購入:2,380円 送料無料

200g 安全な白髪染め,安全な白髪染めランキング,人気,おすすめ,比較

 

公式サイトはこちら 詳細ページはこちら

 

 

グローイングショット カラートリートメント

安全な白髪染めランキング第9位は、グローイングショット カラートリートメントです。
POLAが作っていると言えば安心ですね。
それだけお化粧品関係では老舗のブランド1929年創業です。

 

色はブラック、ブラウンの2色です。
40代以降の女性の悩みに対応しているヘアケアシリーズ。

 

カラートリートメントの他に、シャンプー、コンディショナー、発毛・育毛美容液など取り揃えています。

価格 備考 評価
通常価格:3,132円 送料無料 200g 安全な白髪染め,安全な白髪染めランキング,人気,おすすめ,比較

 

公式サイトはこちら 詳細ページはこちら

 

 

ラボモ スカルプアロマ ヘアカラートリートメント

安全な白髪染めランキング第10位は、ラボモ スカルプアロマ ヘアカラートリートメントです。

 

あのアートネーチャーが出している白髪染め 商品が人気なのがわかりますね。 色は、ナチュラルブラック、ダークブラウン、ブラウンの3色です。

 

シャンプー後に3分置いておくだけ。
長い名前の通りにアロマの香りが髪を包み込みます。

 

お届けの時には箱に、アートネーチャーの名前は記載されていないようです。
配達の時にこの名前を見られるのって嫌ですよね。
逆に言えば、それだけ髪の悩みに有名な会社と言えますね。

 

価格 容量 評価

通常価格 2,916円 送料388円
定期購入 2,624円 送料無料

200g 安全な白髪染め,安全な白髪染めランキング,人気,おすすめ,比較

 

公式サイトはこちら 詳細ページはこちら

 

ラサーナ ヘアカラートリートメント

安全な白髪染めランキング第10位はラサーナ ヘアカラートリートメントです。

 

ラサーナ ヘアカラートリートメントは密着しやすいクリームタイプの白髪染め。

 

普通は根元や生え際って綺麗になかなか染まりませんよね。
ですがラサーナの場合はしっかり染まります。

 

2種類の染色成分で内側から染めるのと外側からも染まります。
(マイクロ染料、イオン化染料のWカラー処方)

 

カラーはダークブラウンの1色だけですが、ラサーナにはヘアケア製品のラインナップが揃っています

 

白髪の他に抜け毛、薄毛、ボリュームダウンと年齢を重ねると悩みはつきませんがヘアケア製品は充実していますので選べる範囲が広いですよ。

 

天然由来の色素や成分配合で潤いのある髪の毛に変わります。

 

価格 備考 評価

通常価格:3,024円
初回限定価格:2,480円

180g 安全な白髪染め,安全な白髪染めランキング,人気,おすすめ,比較

 

公式サイトはこちら 詳細ページはこちら

 

 

 

ルプルプ(LpLp)で白髪染め【40代 レビュー写真付き】

安全な白髪染めランキング第1位のルプルプ ヘアカラートリートメントを実際に使ってみました。

 

ルプルプ

 

ルプルプ裏側

 

結論から言うと「頭皮に優しくて、よく染まる」というのは本当だと実感しています。

 

チラホラ出始めた白髪が目立たなくなり、かゆみもゼロ。

 

私は敏感肌で、自然派と言われるシャンプーやコンディショナーでもトラブルを起こしがち。

 

ルプルプを使う時も、正直ビクビクしていました。
でも今では「使って良かった!」と思っています。

 

では実際にルプルプを使った様子を、じっくりとお伝えしますね。

1.私が ルプルプ ヘアカラートリートメントを買った理由

 

私は現在46歳。

 

もともと白髪は少ない方で、両親や兄弟もあまり白髪がないので「私は白髪体質じゃないんだわ〜」とのんきに過ごしていました。

 

でもある日、鏡の前でふと前髪をかきわけたところ、チラホラと白髪が。

 

白髪を少し発見

 

美容院でも「前髪あたりって白髪が多くなりがちなんですよね〜。染めますか?」などと言われてしまいました。

 

そういえば美容師さんに渡された雑誌も、ちょっとおばちゃんぽい雑誌・・・。

 

白髪がチョロッと出てきただけで、こうも老けて見られるのかと落ち込みました。

 

「まだ美容院で染めるほど、白髪はないはず!」と妙なプライドが邪魔をし、家で染めることを決意。

 

アレルギー体質で肌があまり強くないため、とにかく安全な白髪染め・頭皮に優しい白髪染めを探しました。

 

あと、「使い方が簡単」で「ニオイがない」ことも重要なチェックポイント

 

実は昔、母が白髪を染める様子を見て「白髪染めって大変そう」と思っていたんですよね。

 

肩に大きなケープを巻き、手袋をつけ、テーブルの上にはビニール製の敷物をビッチリ。

 

クリームを2種類混ぜ合わせ、しかも部屋中ツンとしたニオイが充満

 

そんな母の姿を見ていたため、「白髪染めは臭くて大変」というイメージを持っていました。

 

ところがちょっと調べたところ最近はお風呂で簡単に使える白髪染めがあるとか。

 

クレンジングすら「お風呂で使えるもの」を探すズボラな私は、とにかく簡単に使えそうなものを検索。

 

「きちんと染まる」「頭皮に優しい」「使い方が簡単」「ニオイがない」・・・この4つ全てを叶える安全な白髪染めを探し、行きついたのがルプルプでした。

 

ルプルプは、さらに髪にツヤを与える効果もあるとか。

 

美容成分94%配合で美のカリスマ・武田久美子さんも愛用しているんですって。

 

しかもルプルプは、初回購入価格が安い!

 

他の白髪染めはたいてい2,000円以上するのですがルプルプは税込みで1,980円

 

「2,000円以内でおさまるのなら一度は使ってみようかな」と思い、購入を決めました。

2.ルプルプの購入方法を画像付きでご紹介

 

ルプルプ ヘアカラートリートメントを購入する方法をご紹介していきますね。

 

(1)ルプルプの公式サイトで「初回お試しキャンペーンに申込む」をクリック。

 

ルプルプ購入

 

(2)色を選びます。

 

私はもとの髪が黒いので、ソフトブラックを選びました。黒すぎない自然な色で満足です。

 

ダークブラウンは「買ってみたら赤みが強かった」との噂あり。

 

モカブラウンが自然な色で、一番人気のようです。

 

ルプルプ人気の色

 

(3)「お客様情報入力画面」に移ります。

 

画面上で、色の確認をしてくれるのが嬉しいです。

 

ルプルプ色の確認

 

(4)名前や住所等を入力します。

 

名前や住所

 

(5)日付指定・時間帯指定ができます。

 

日付指定

 

時間指定

 

(6)支払方法を選択します。

 

支払方法

 

支払方法2

 

支払方法は、クレジットカードか代引きの2種類

 

クレジットカードを使うと、毎月抽選でQUOカード1,000円分プレゼント!

 

代引きは手数料が250円かかりますが、定期購入の場合は手数料無料です。

 

(7)「ご注文内容の確認」画面へ。

 

購入確認

 

その他の確認

 

住所や日付・時間指定、支払方法などを確認します。

 

各項目に「変更ボタン」がついているのがありがたいです。

 

たとえば「クレジットカードを使いたくないから代引きに・・・」と思っても、後から「手数料がもったいないから、やっぱりクレジットカードにしたい!」なんて思うことありますよね。

 

この変更ボタンがあれば、すぐに住所の訂正や注文内容の変更ができて便利です。

 

(8)注文完了です。

 

登録時に入力したメールアドレスに注文確認メールが来るのでご確認くださいね。

 

メール確認

 

⇒ランキングに戻る

3.ルプルプが思ったよりも早く届きました

 

注文して2日後

 

早くもルプルプが到着しました。

 

ルプルプ到着

 

「5日前後かかる」と聞いていたので、早く届いて嬉しいです。

 

箱を開けると、ルプルプ本体・シャワーキャップ・使用説明書・口コミ・お得情報などがドッサリ。

 

箱の中身

 

特に使用説明書がとても丁寧なので、スムーズに白髪染めにとりかかれますよ。

 

早速、本体を取り出し成分表をチェック。

 

商品チェック

 

商品チェック2

 

ジアミンなどは入っていません

 

成分

 

ローズマリーやオレンジ油、ベニバナやクチナシなど自然の成分が豊富なことも確かです。

 

成分チェック

 

柔らかいテクスチャーのクリームが、ここから出てきます。

 

チューブの口

 

クリームがスムーズに出てきて、しかも出過ぎることもありません。

 

これはルプルプの粘度と、容器の口との組み合わせがとても良いんでしょうね。

 

ツンとしたニオイも全くありません。ホッ。

 

ルプルプのニオイ

4.ルプルプ ヘアカラートリートメントの使用感は?

 

では、いよいよルプルプを使ってみます。

 

私の白髪は前方に集中しているので、前髪付近を攻めることに。

 

濡らした手にルプルプを取り、直接髪に塗りつけます。

 

ルプルプのを手にとって

 

ルプルプを髪に付け

 

ルプルプを塗る

 

徹底的に染めたい方は、コームを使うとベターです。

 

髪にしっかりと定着しますが、ベタベタしすぎないので使いやすいです。

 

ヘアカラートリートメントのなかには、手にベタベタと残ってしまって「髪じゃなくて手を染めてるんじゃないか」と思うようなものもあります。

 

ルプルプは髪にスーッとなじんでいくので、きちんと「髪を染めている」という実感があります。

 

塗った後の手はこんな感じ。

 

塗った後の手

 

そのまま手をハンドソープで洗っても良いですし、後でシャンプーをする時に、髪と一緒に洗ってしまってもOK(ズボラですみません)。

 

ハンドソープなら3回ぐらい洗えば落ちますし、髪と一緒にシャンプーをしてしまえば一度できれいに落ちます。

 

洗った後の手

 

(写真はハンドソープで3回ほど洗った状態です)

 

髪につけたら、付属のシャワーキャップでビッチリ包みます。

 

キャップ

 

キャップをした所

 

20分ほど置き、洗髪した状態です。

 

洗った髪

 

ルプルプは浴室も洗面所も、本当に汚れません

 

染毛後に髪を洗っても、お湯が黒く染まらないから汚れないんです

 

これは色が髪に定着している証拠です。

 

ルプルプ使用後にシャンプーをしても、シャンプー後にルプルプを使っても、お湯が黒くならないのは同じ。

 

枕に色がつくこともありません。

 

母がよく「あの白髪染めは枕に色がつく」とか「この白髪染めはタオルにつく」などとこぼしていましたが、ルプルプに限っては問題なし。

 

浴室・洗面台・寝具が白髪染めで汚れるといった不満は、今のところ全くありません。

 

髪を簡単に染められて、嫌なニオイがないのも本当に本当。

 

「白髪染めはニオイがきつくて、掃除も大変」というイメージは完全に覆されました。

5.ルプルプ ヘアカラートリートメントを使った効果は?

 

乾かしてブローした後の、髪の状態です。

 

ブローした髪

 

ブローした髪2

 

数日使っているうちに、前髪付近に飛び出していた白髪が目立たなくなりました。

 

ルプルプはかゆみやヒリヒリ感がなく、毎日トリートメント代わりに使えるので、色がいつの間にか定着するようです。

 

また、ルプルプを使って何よりうれしかったのが、髪にツヤが出たこと!

 

さすがトリートメントというだけありますね〜。

 

毎日使ううちに、白髪染め効果より早く美髪効果を実感

 

自分で髪をなでていても気持ちいいですし、夫にも「髪が黒々としていてキレイだから、若いよね」と言われました。

 

「白髪が染められれば十分」ぐらいにしか考えていなかったので、これは嬉しい誤算。

 

美容成分94%は伊達ではありません。

6.ルプルプ ヘアカラートリートメントのまとめ

 

ルプルプを実際に使ってみて「きちんと染まる」「頭皮に優しい」「使い方が簡単」「ニオイがない」の4つを全てを叶えていることは、よ〜くわかりました。

 

それに加えて「髪にツヤを与えてくれる」ことも、はっきりとわかり大満足です。

 

ただヘアカラートリートメントはヘアカラー(酸化染毛剤)に比べて染毛力が弱いので、一度で完全に黒くするのは困難。

 

「髪全体に広がった白髪を、明日までに黒くしたい!」という方には、ルプルプは力不足かもしれません。

 

でも「最近、チラホラと出てきた白髪を1週間ぐらいで目立たなくしたい」という方にはピッタリです。

 

また、敏感肌の方には本当にオススメ

 

皮膚トラブルが怖くて白髪染めをする勇気が出ない方は、ルプルプを試す価値はあります。

 

安全な白髪染めですが不安な場合は、使用前にパッチテストをすると良いですよ。

 

ルプルプは、他のヘアカラートリートメントに比べて初回購入価格が安いです。

 

値段

 

そろそろ白髪を染める時かも・・・そう思いはじめたら、トライしてみてはいかがでしょうか。

 

「チラホラ白髪のある髪」から「ツヤのある黒髪」になるだけで、10歳は若くなりますよ。

 

ルプルプで白髪染め いつから始めますか?
【今でしょ】って答えが帰ってきそうですね。

 

⇒ランキングに戻る

 

ルプルプ ヘアカラートリートメントの詳細

 

 

ルプルプの白髪染めトリートメント感覚で簡単【体験談】

 

私は50歳になったばかりの主婦なのですが50歳になるまで自宅で白髪染めをするなんて考えた事がありませんでした。

 

でもある事をキッカケに自分で白髪染めをする事にしました。
それを少し書いてみますね。

 

先入観なのかもしれませんが自分の頭の後ろの方なんて見えないし難しくて綺麗に染められるわけがない!

 

変な感じになっても嫌だし、そうなったら逆に手間もかかるし時間も掛かるし・・・なんて思っていました。

 

でも、ルプルプの白髪染めヘアカラートリートメントやってみると出来るものですね。

 

最初は上手く出来ないのですが徐々に慣れていきました。
もう少しやってみると上手に出来るようになりそうです。

 

50代女性の白髪染め

 

何故、そんな私が自宅で自分で白髪染めをしようと思い始めたのか?

 

それは髪があまりにもパサパサというかパシパシになってきたから。

 

白髪があったわけでは無いのですが30代の頃から美容院でオシャレのつもりで髪を少し茶色に染め始めた私です。

 

近所の奥さんから勧められて美容院で染めはじめて、いつしか本当の髪の毛の色がわからなくなってました。

 

流石に40代から白髪が出始めて、2ヶ月に1度は美容院で白髪染めをするように。

 

そうこうする内に1ヶ月半位経つと、もう白髪染めをしないとみっともない感じです。

 

 

髪が傷むから、あまり染めるのは良くないと思って髪が伸びた分だけ部分的に白髪の部分を染めてました。

 

美容院に行くとお金もかかるしカラーとカットで最低でも2時間はかかるんですよね。

 

時間

 

しょうがないと思っていましたが、ルプルプのトリートメントを使ってお風呂で髪を染めると安く済むし時間もかかりません。

 

だってLPLPの商品購入代金は美容院に支払う金額よりも少ないんです。

 

時間はシャンプー後にトリートメント感覚で使用で簡単だし短くてすみます。

 

LPLPの成分はフコダインなど自然にあるもので効果が感じられるのでパサパサ・パシパシの髪が少し違ってきました。

 

フコダインって昆布やワカメなどに含まれているあのネバネバ・ヌルヌルしている成分です。

 

水分を保って乾燥をふせぐ力があるそうなんですよ。

 

モカブラウン

 

私が使ってみたのはモカブラウンで自然な感じに仕上がります。

 

頭皮にも優しいみたいで美容院で白髪染めをする時に感じるしみるような痛みはありません。
香りも結構すきな感じです。

 

PCでインターネット

 

白髪染めの商品を選ぶ時には色々と悩みますが、私の場合はインターネットで検索してランキングサイトを参考に決めました。

 

イマドキは自宅にいながら商品購入できるので便利になりましたよね。

 

iPhoneだと、何処にいても検索できるので若い人はそちらかも?

 

iPhone

 

ヤフーの検索窓に「白髪染め」や「白髪染め 簡単」「白髪染め 安全」「白髪染め トリートメント」「白髪染め ランキング」といった文字を入れると出てきます。

 

その中でも検索結果に出てきたランキングサイトだと商品値段など一覧になっているので比較が簡単に出来ます。

 

例えば白髪染めの商品値段は大事ですよね。

 

商品購入する時に失敗したくないし失敗したとしても惜しくない金額だと買う時にハードルが低くなります。

 

それにインターネットで注文して実際に使ってみると自分には合わなかったという場合には返金保証がついていると安心。

 

自分に合っていて購入し続けるとなると、あまり高いものだと経済的に大変なのでお手頃感もあると嬉しいです。

 

値段

 

次に私が注目したのは安全で安心して使える白髪染めという事。

 

「安全な白髪染め」といった文章のようになっていても検索結果は出てきます。

 

私は50歳になるまで美容院でずっと白髪染めしていたけど頭皮がしみて少し痛かったんです。

 

ネットで調べてみると結構、皮膚トラブルってあるんですね。
驚きでした。

 

「ジアミン」というのが使われていると危ない感じです。
その点、ルプルプ ヘアカラートリートメントには入っていませんし石油系の原料などもはいっていませんでした。

 

安全な白髪染めで安心して使えるのって大事だと思います。

 

ルプルプ ヘアカラートリートメントはヘアカラーでは無くトリートメントなので安心して使えます。

 

口コミ

 

他にチェックしたのはアットコスメの口コミ・評判や楽天・Amazonなどでも人気があるか?など。

 

⇒ ルプルプの口コミ

 

買いたい商品を決めたら、何処で購入するか?ですが、どうせならお得感がある所が良いですよね。

 

ドラッグストアでルプルプが購入できるかな?と見てみましたがありませんでした。

 

ネットで購入する時に楽天やアマゾンで検索して出てきても実際の販売店は楽天じゃなかったりAmazonではなかったりします。
楽天に出店している小さな販売会社だったりです。

 

そうなると取扱店である公式通販サイトがやっぱり安心だしキャンペーン中だとお得です。

 

買う所は公式サイトと決めました。

 

 

白髪用のカラートリートメントは色々とありましたが、ランキングサイトであれば、利尻ヘアカラー、レフィーネ、といった商品の特徴など比較出来ます。

 

私の場合は、その中からルプルプ ヘアカラートリートメントを選びました。

 

注文は簡単でしたし商品が届いて使ってみると髪にツヤが出だした感じです。
香りも良いですし頭皮に痛みなどなく安心です。

 

最初は自宅で白髪染めするのに慣れていないので時間はかかりましたが2度目からは要領がわかったので簡単です。

 

お風呂場など汚れない・・・と書かれていましたが最初に水がかかっていたらすぐに落ちます。

 

お風呂場

 

水分がない部分につくと落ちにくいので、その点に気をつけると大丈夫。

 

ネットで「ルプルプで白髪が染まらない」という口コミも少しあり「ルプルプで白髪が染まらないのって本当?」と使ってみると1番最初は期待値が大きいとそう思うかもしれません。

 

ヘアカラートリートメントだし使っている内に徐々にという部分もあるかも。

 

1回目でしっかり染められると思っていたら少し違います。

 

何回目かで染まったら(人によって染まる回数は違うので)間隔を開けて使うようにしてみたら良いですよ。

 

届いた箱の中にはルプルプの商品の他に使い方などのパンフレットなどもありました。

 

ルプルプが届いた箱の中身

 

美容院に行って2時間待って白髪染めをする事を考えたら自宅で自分で白髪染め出来るのは時間短縮になるしお金もそんなにかからなくて嬉しいですよ。

 

ルプルプの使い方説明

 

シャンプー後にササッとトリートメント感覚で染められるしね。

 

本当に思い立った時に出来るんです。
忙しいから美容院予約をどうしよう・・・なんて事も無くなりました。

 

トリートメント成分やフコダインが配合されているので髪が傷みにくい白髪染めになっているようです。

 

今まで使った事が無いという人は試してみる価値はあると思いますよ。

 

私と同じく以下のように思っている人は使ってみては如何ですか?

 

髪が痛んできた
美容院の白髪染めすると頭皮が痛い
白髪染めする回数が増えてきた
美容院に行く時間がもったいない
簡単に白髪染めをしたい
頭皮が弱く薄毛になってきた

 

50歳になったばかりの私は白髪状態のままで、おばあちゃんに見られるなんて事はしたくありません。
それは60代になっても同じこと。

 

女性は何歳になっても年齢よりちょっぴり若く見られたいですよね。

 

女性

 

⇒ランキングに戻る

 

安全な白髪染め コラムページ

こちらでは白髪染めに関するアレコレのコラムページです。
いくつかご紹介してみますので参考にしてみて下さいね。

ヘアカラートリートメントとヘアカラーの違い

 

ヘアカラートリートメントとヘアカラーって、どう違うの? どっちのほうがいいの?

 

白髪染めの疑問

 

初めて白髪染めをする際、必ずぶつかる疑問です。

 

私は現在、ヘアカラートリートメントで白髪を染めていますが、最初は違いがわからず困惑。

 

それぞれの長所・短所を知るうちに「ヘアカラートリートメントのほうが良さそう」と判断し、現在に至ります。

 

ではヘアカラートリートメントとヘアカラーは、どう違うのでしょうか。

 

まず、ヘアカラーから説明していきますね。

 

ヘアカラー

 

ヘアカラーは医薬部外品の永久染毛剤です。

 

髪の内部に入り込み、メラニン色素を分解・脱色。

 

それと同時に化学染料を髪に浸透させ染めていきます。

 

脱色と染色を一度に行なうため、色がつきやすく、様々なカラーを楽しむことができます。

 

染料が髪の内部に浸透するので、色もちが良いのも特徴です。

 

ただ、ヘアカラーは髪へのダメージが大きいです。

 

その原因のひとつは「脱色」。

 

若い人でも、脱色している人の髪はパサパサしていますよね。

 

パサパサ髪

 

ヘアカラーは「脱色」というプロセスを踏むので、どうしても髪が痛みます。

 

また最近、ヘアカラーによる皮膚トラブルが急増中。

 

一般のヘアカラーは酸化染毛剤が主流。

 

酸化染毛剤の場合、たいてい「ジアミン」という成分が入っているのですが、ジアミンはアレルギーを起こしやすい物質です。

 

体質によってはアナフィラキシーショックなど、重篤なアレルギー症状を起こすことも・・・。

 

これでは安全な白髪染めとは言えませんね。

 

ヘアカラーは染める力が強いですが、その分、体への負担が大きいと言えます。

 

 

では、ヘアカラートリートメントとは、どんな白髪染めなのでしょうか。

 

ヘアカラートリートメント

 

ヘアカラートリートメントは医薬部外品ではありません。

 

カテゴリーとしては化粧品にあたります。

 

白髪染めとしての種類は、「永久」ではなく「半永久染毛料」とされています。

 

「半永久」ということはつまり、「永久染毛剤」であるヘアカラーより色もちが悪いということ。

 

ヘアカラートリートメントは髪を脱色せず表面に染料をゆっくり乗せる形で白髪を染めていきます。

 

よって、髪の内部に染料を染み込ませるヘアカラーよりも、どうしても色落ちは早いです。

 

ただその分、髪へのダメージが少ないのが魅力。

 

ジアミン等アレルギーを起こしやすい成分が入っておらず、天然由来のものが多いので、安心して使うことができます。

 

またヘアカラートリートメントは、染め上がりがとってもナチュラル

 

自然な髪

 

ヘアカラーは一度で色がしっかりつきますが、「染めたの?」とすぐに聞かれるような不自然な印象になりがちです。

 

一方、ヘアカラートリートメントは穏やかに色がつくので、自然に白髪を染めることができるんです。

 

白髪染めのなかでもヘアカラートリートメントは、比較的ニューカマーな存在。

 

それだけに進化が目覚ましく、お風呂で使えるものや美容成分配合のものが続々と出てきています。

 

白髪の量が多く、すぐにしっかり染めたいのならヘアカラーのほうが良いかもしれません。

 

でも髪と頭皮に負担をかけず、自然な色のツヤ髪にするのなら、ヘアカラートリートメントのほうが断然オススメ

 

使い方も簡単なので、時間のない方にもピッタリ!

 

ヘアカラートリートメントは、白髪染めの最終進化形といえます。

 

 

肌はツヤツヤでも髪がパサパサでは、いっそう老けて不健康に見えてしまいます。

 

老けて見える

 

髪へのダメージが少ないヘアカラートリートメントなら、色・ツヤともに髪をエイジングケアできますよ。

 

きれいな髪

 

「ストレスで髪が真っ白」は本当?白髪の原因と対策とは?

 

「マリー・アントワネットは一晩で白髪になった」

 

「ベルばら」世代の間では、あまりに有名な逸話ですね。

 

バラ

 

アントワネットは断頭台の露と消える直前、牢獄のなかで、自慢のブロンドが真っ白になったと言われています。

 

白髪にまつわる伝説は、現代でも同じ。

 

犯罪を起こした少年が自分のしたことに恐れをなし、過大なストレスで髪が真っ白になったという話もあります。

 

実際20歳〜69歳を対象に「白髪に関する意識調査」をしたところ、こんな結果が。

 

「白髪を気にしており、ケアをしている」と答えた人の大半が、「仕事でストレスを抱えている」と回答したそうです。

 

ストレス

 

では実際に、白髪とストレスは関係があるのでしょうか。

 

そもそも白髪の原因とは、いったい何なのでしょうか。

 

実は白髪の原因は、まだはっきりわかっていません。

 

加齢とともに白髪は増えるので、原因のひとつとして「老化」が挙げられることは明らかです。

 

老化

 

でも、同じ年齢でも白髪の多い人と少ない人がいますし、学生時代から白髪が目立つ人もいます。

 

若白髪

 

よって「老化」だけが白髪の原因とは言い切れず、白髪はまだまだ謎だらけ

 

白髪が「髪のお悩み第1位」として君臨しつづけているのは、原因がわからない故、予防も改善も難しいからです。

 

なお、白髪の原因・対策のカギとして「髪の色素や栄養分」に目を向けることは大切です。

 

髪は、最初から黒い状態で生えてくるわけではありません。

 

もともとはメラニン色素がない状態で生まれ、そこに栄養分と色素が送り込まれて黒髪になります。

 

つまり白髪とは、色素と栄養分がうまく送り込まれなかった髪ということになります。

 

そう考えると、ストレスも白髪の原因にはなりそうですね。

 

人間はストレスを感じると、脳や筋肉などで栄養素を大量に消耗します。

 

それは、脳や筋肉はストレスに打ち勝つために必要な部位だからです。

 

いくら栄養をとっても、ストレスが大きいと、髪に行きつく前に栄養素は枯渇。

 

メラニン色素や栄養素が髪に行きわたらなくなり、白髪になる・・・ということは十分考えられます。

 

白髪予防のためにも、なるべくストレスをためこまないようにしましょう。

 

また、白髪予防には頭皮環境を整えることも大切。

 

頭皮の血行が悪いと、髪の毛に色素や栄養素が届きません。

 

すでに生えてしまった白髪を黒くすることはできませんが、白髪を防ぎたいなら、頭皮環境に目を配ってみて!

 

お風呂でゆったり頭皮マッサージをしたり、適度な運動をすることで、頭皮の血行が良くなり白髪予防が期待できます。

 

頭皮マッサージ

 

白髪予防には、食事を見直すことも忘れずに。

 

白髪は、メラニン色素を作る機能が低下したために生えてきます。

 

ということは、メラニン色素を合成する成分を摂れば、予防ができる可能性も。

 

メラニン色素の合成には、銅・亜鉛・鉄分などが必要です。

 

ナッツ

 

銅が含まれる牛レバー・ゴマ・ナッツ類・納豆、亜鉛が豊富な鶏肉や牡蠣、鉄分の多い豚肉や海藻類などを積極的に摂るとよいでしょう。

 

豚肉

 

白髪は体質的・遺伝的要素も大きいので、「こうすれば防げる」と断定できる方法はありません。

 

ただ、白髪が増えたら、何らかの栄養素が不足しているサインかもしれません。

 

栄養士

 

白髪を敵と思わず味方につけて自分の食生活や健康チェックの友にしてみるのも、良いのではないでしょうか。

白髪染めはやっぱり美容院がいい?知っておきたいメリットとデメリット

 

白髪染めを美容院でするか、自宅でするか。
本当に悩みますよね。

 

お悩み女性

 

「美容院でプロに染めてもらったほうがいいのかな〜」と思いつつ、重い腰が上がらず、自宅ですませることもしばしば。

 

最近は市販の白髪染めがどんどん進化しているので、自宅でもきちんと染められます。

 

でもすぐに色が落ちたり、タオルや枕についたりすると、「やっぱり美容院のほうがいいのかな?」なんて悶々としちゃいます。

 

やはり白髪染めは、美容院で染めてもらったほうが良いのでしょうか。
メリットとデメリットを調べてみました。

 

美容院で白髪染めをするメリット

 

(1)髪に合った白髪染めをしてくれる。

 

美容院で白髪染めをすると、プロの美容師が髪質や生え方、量に応じて染めてくれます。

 

たとえばヘアカットをする際にも、美容師さんはあなたの髪に合ったカットやブローをしてくれますよね。

 

美容院

 

白髪染めもカットやパーマと同じく、髪質や量、生え方にそって染めてくれます。

 

 

(2)多色塗りで、自然な色に染めてもらえる。

 

美容院は、多数のカラーリング剤を取りそろえています。

 

白髪を染める際には色を混ぜ合わせ、より自然な色に染めてくれます。

 

自宅で染める場合、複数の白髪染めを購入し、色を調節するなんてなかなかできませんよね。

 

色を混ぜて、自然な色に染め上げるという技術はプロならではのものです。

 

 

(3)保護クリームを塗ってくれる。

 

美容院で白髪染めをすると、顔に染料がつかないよう保護クリームを塗ってくれます。

 

白髪染めによる皮膚トラブルを防ぐため、細心の注意を払って染めてもらえるので安心です。

 

 

(4)色が長持ちする。

 

市販の白髪染めだと、1〜2週間ぐらいで色落ちする場合が多いです。

 

一方、美容院で染めてもらうとカラーリング剤も染め方もプロ仕様なので色が長持ちします。

 

美容院の白髪染めは、やはりプロならでは。

 

お客さんの髪質や希望に合わせ、自然な髪色が長持ちするよう染めてもらえます。

 

でもメリットばかりではないはず。

 

美容院で白髪染めをするデメリットについても、見てみましょう。

 

 

美容院で白髪染めをするデメリット

 

(1)長時間拘束される。

 

美容院で白髪染めをしてもらうと、2〜3時間は拘束されます。

 

仕事を持っていたり、小さいお子さんがいたりすると、平日はまず無理。

 

母と子供

 

週末に染めようと思ったら予約がいっぱい・・・。

 

よほど時間にゆとりがある人でないと、美容院で白髪染めをするのは厳しいです。

 

 

(2)お金がかかる。

 

美容院で白髪染めをすると、確かに色は長持ちします。

 

そうはいっても永久に染まるわけではないので、1ヶ月に一度は行きたいところ。

 

白髪が多い人だと2〜3週間ほどで生え際が目立ってきますし、白髪がそれほど多くない人でも2ヶ月に一度は行った方が良いです。

 

そこで気になるのが、白髪染めの相場。

 

一般に、美容院の白髪染めは6,000円〜10,000円と言われています。

 

お金

 

出せない金額ではありませんが、毎月のこととなるとちょっと負担ですね。

 

最近は美容院も低価格化しているので、カット+カラー+トリートメントで3,980円などという激安店もあります。

 

でも、白髪染めは髪と頭皮に負担がかかるので、やはり質の良い薬剤で丁寧に染めてほしいですよね。

 

となると、やはり10,000円は見ておいたほうが良さそうです。

 

一方、市販の白髪染めなら3,000〜4,000円ぐらいで染められるので経済的です。

 

経済的

 

(3)こまめに染められない。

 

美容院での白髪染めは、こまめに染められないのがネック。

 

「しまった、生え際が白くなってきた!」と顔面蒼白になっても、すぐに染めることができません。

 

一方、市販の白髪染めなら「ここが目立ってきた!」と思ったらサッと染められます。

 

自分で染める

 

一度で真っ黒に染まる・・・とうわけにはいかないかもしれませんが、とりあえず急場をしのぐ程度には染められます。

 

また、市販のヘアカラートリートメントは毎日使えるので、常に白髪が染まっている状態をキープできます。

 

気がついたら根元が真っ白に・・・というピンチに陥ることがありません。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

美容院での白髪染めは、プロにやってもらうだけあり仕上がりは美しいです。

 

でも家事・育児・仕事などマルチに忙しい女性にとって、時間や価格など様々な点でデメリットが多いのも事実です。

 

ならば「普段は市販の白髪染めを使い、たまに美容院で染めてもらえばよいのでは?」と思いがちですが、それも問題が。

 

市販の白髪染めが髪に付着していると、美容院のカラーリング剤が乗りにくく、染まりにくいことがあるんです。

 

市販の白髪染めと美容院での白髪染めを併用したい場合は、自宅で染めた後、期間を置いてから美容院に行ったほうが良いでしょう。

 

アドバイス女性

白髪染め「ヘナ」とは?安全と思われているけど本当に大丈夫?

 

白髪染めを選ぶとき、誰もが一度は気になるのが「ヘナ」。

 

天然由来成分で髪や頭皮に優しいので、最近人気が高まっています。

 

特に化学物質の白髪染めでアレルギーを起こした人は、ヘナカラーを試したいのでは?

 

ここでは、そんな気になる「ヘナ」を一挙解説。

 

ヘナってどんな染料なの?ヘナの白髪染めは本当に安全なの?等々、ヘナの特徴について説明します。

 

ヘナの説明

 

ヘナってどんな染料なの?

 

ヘナとはミソハギ科の植物で、西南アジアから北アフリカで自生しています。

 

人間との付き合いは長く、旧約聖書に載っているほど。

 

アジアやアフリカをはじめ、ヨーロッパでも、古くから染毛剤として使われていました。

 

あのクレオパトラも、ヘナでおしゃれを楽しんでいたそうですよ。

 

クレオパトラ

 

染料にする際は、ヘナの葉を乾燥させてペースト状にして使用。

 

髪に塗るとオレンジに染まります。

 

ヘナ

 

ヘナの白髪染め、メリット・デメリットは?

 

ヘナカラーは髪のキューティクルを壊さず表面だけを染色。

 

一般的な白髪染めと違いブリーチせずに染めるので、ヘアダメージが少ないです。

 

天然由来成分なので、アレルギーも起こりにくいとされています。

 

髪にも頭皮にも優しいのが、ヘナ最大のメリットです。

 

ヘナのデメリットは、まず色のバリエーションが少ないこと。

 

基本的にオレンジ色が主体なので、ヘナのみで髪を染める場合、明るめのブラウンのみになります。

 

またヘナは自然由来成分のため、染まり方がとてもゆっくり

 

髪につけたまま何時間も放置・・・という場合もあるので、忙しい人には不向きです。

 

 

ヘナの白髪染めは、本当に安全なの?

 

さて、ヘナカラーで最も気になるのが安全性。

 

ヘナの白髪染めは、本当に安全なのでしょうか。

 

実はヘナによる白髪染めも、アレルギーやかぶれを起こす怖れがあります。

 

ヘナのみで染めるのなら安全性は高いです。

 

でもヘナは、色が少ないのが難点。

 

染めたい髪色によっては、他の物質を混ぜて色を調節しなければなりません。

 

たとえば黒髪やダークブラウンに染めたい場合は、インディゴ(藍色染料)を混ぜます。

 

ところがここで問題が。

 

インディゴは自然成分ですが、とてもかぶれやすいんです。

 

植物でも、ウルシやハゼなどは重篤なアレルギー症状が出ますよね。

 

それと同じく、インディゴも非常に危険な植物。

 

ヘナにインディゴを混ぜて染めたら、頭皮だけでなく顔や首、腕までかぶれたという例もあります。

 

 

ヘナで染めるから安心とは一概には言えないのです。

 

黒髪やダークブラウンにしたいなら、ヘナの白髪染めは避けたほうが無難です。

 

また髪色によっては、ヘナにPPDという化学物質を混ぜる場合も。

 

PPDとはパラフェニレンジアミンの略

 

ヘナで黒髪にする場合は、PPDを混ぜて染めることがあります。

 

パラフェニレンジアミンと聞けば、ピンとくる方もいるでしょう。

 

そう、PPDは「ジアミン」の一種

 

ジアミンアレルギーだからヘナにしたのに、ジアミンアレルギーを起こしてしまうという悲劇も十分あり得るのです。

 

 

「ヘナ=安全な白髪染め」というのは、実は間違い。

 

場合によっては、かゆみ・かぶれ・腫れなどを引き起こします。

 

ヘナだからといって油断せず、配合成分をじっくりチェック!

 

特に敏感肌やアレルギー体質の人は、注意が必要です。

 

⇒ランキングに戻る

白髪染めの色落ちを防ぐ方法 長持ちしたいですものね〜

 

自宅でできる白髪染めは、簡単だけど色落ちが心配。

 

美容院より安いから・・・」と自分で白髪を染めたら、すぐに色落ち

 

白髪染め

 

しょっちゅう白髪染めを購入し、「美容院よりお金がかかった!」なんてシャレにならないこともあります。

 

どうすれば、白髪染めの色落ちを予防できるのでしょうか。

 

色を長持ちさせる、おすすめ方法をご紹介しますね。

 

 

1.染める時はキャップをかぶる。

 

白髪染めの際、キャップをかぶると色が長持ちします。

 

白髪は染料の粒子がキューティクルに入りこむことで染まります。

 

キャップをかぶると髪が温まり、キューティクルがパカッと開放

 

染料がしっかり入り込み、色持ちが良くなります

 

キューティクル

 

2.ヘアカラー専用のシャンプーを使う。

 

白髪染めをした後、どんなシャンプーを使うかで色持ちは全然違ってきます。

 

一般にヘアカラーは、髪が傷んでいると色落ちしやすいもの。

 

ヘアカラー専用シャンプーは、ヘアダメージを補修する効果が高いので、色落ちを防いでくれます。

 

特におすすめなのが、ヘマチン配合のシャンプー。

 

ヘマチンは血液中のヘモグロビンから、グロビンのみを取り去ったもの。

 

グロビンと離れて不安定になったヘマチンは、あわてて何かにくっつこうとします。

 

そんなヘマチンは髪にくっつくと、グロビンとよく似たケラチンと結合。

 

ヘマチンとケラチンが一体となり、傷んだ髪を補修してくれるんです。

 

さらにヘマチンは、白髪染めで残ったアルカリ剤も除去してくれるので本当におすすめ。

 

白髪染めの色落ち防止に、ぜひ買っておきたいシャンプーです。

 

シャンプー

 

 

3.シャンプーは頭皮を洗う。

 

白髪染め後のシャンプーは、洗い方も重要。

 

髪をゴシゴシ洗うとヘアダメージが加速し、色が落ちやすくなります。

 

色落ちを防ぐには、髪ではなく頭皮を中心に洗いましょう。

 

頭皮を洗う

 

4.冷風ドライヤーでしっかり乾かす。

 

「白髪染めの時はキャップをかぶる」でもお伝えしましたが、白髪染めはキューティクルが開いているとよく染まります。

 

でもそれは、「いつまでもキューティクルが開いていると色が落ちやすい」ということ。

 

つまり色落ちを防ぐには、「白髪染め後、いかに早くキューティクルを閉じるか」が勝負なんです。

 

そこで重要なのは、シャンプー後すぐにドライヤーで乾かすこと。

 

しかも冷風モードで乾かすのがおすすめです。

 

髪の毛は濡れていると、キューティクルは開きっぱなし

 

冷風で乾かすことで、キューティクルがキュッと締まり色が長持ちします。

 

ドライヤー

 

 

5.髪を紫外線に当てない。

 

紫外線は退色効果が非常に強いです。

 

洗濯ものの色あせ防止に、裏返して干す人も多いのでは?

 

白髪染めも同じく、紫外線に当たるとどんどん色落ちします。

 

外出時は帽子や日傘で、髪の毛を紫外線から守りましょう。

 

日傘

 

白髪染めは、すぐに色落ちする人もいれば、1ヶ月ぐらい持つ人もいます。

 

髪質や量にもよると思いますが、ケアの方法でも断然違ってきます。

 

染めるときは髪を温め、キューティクルを開放。

 

白髪染め専用シャンプーを使用。

 

頭皮を洗い、ヘアダメージを抑える。

 

冷風でしっかり乾かす。

 

髪を紫外線に当てない。

 

この5つを守れば、色落ち防止は十分可能!

 

ちょっとした心がけで、白髪染めがもっと楽になりますよ。

 

⇒ランキングに戻る

 

 

白髪染め種類があるけど、どのタイプ?

 

白髪染めの種類はたくさんありますが、主に3つのタイプに分けられます。

 

1.永久染毛剤(ヘアカラー)

 

2.半永久染毛料(ヘアカラートリートメント、ヘアマニキュアなど)

 

3.一時染毛料(マスカラタイプなど)

 

白髪染めのタイプ別に「特徴」や「メリット・デメリット」、「どんな人におすすめか」を解説していきますね。

 

 

1.永久染毛剤(ヘアカラー)

 

ヘアカラーは一度でよく染まり、色落ちが少ない白髪染めです。

 

白髪の量が多く、色を長持ちさせたい人は、ヘアカラーを選ぶ傾向があります。

 

でも安全な白髪染めを選ぶなら、避けたほうが無難。

 

ヘアカラーはキューティクルをこじ開けて色素を浸透させるのでヘアダメージ大。

 

 

またジアミンなどアレルギーを起こしやすい成分が入っており、皮膚トラブルの恐れがあります。

 

白髪が多くて、ヘアカラーでないと追いつかない!」と嘆く人もいると思いますが、一度かぶれを起こすと大変。

 

今までヘアカラーでアレルギーを起こさなかった人でも、次に使ったら症状が出る場合もあります。

 

長い人生、快適な美髪ライフを送るなら、髪・頭皮へのダメージが少ない安全な白髪染めを選びましょう。

 

 

2.半永久染毛料(ヘアカラートリートメント、ヘアマニキュアなど)

 

ヘアカラートリートメントやヘアマニキュアは、染まりやすくて安全な白髪染めです。

 

キューティクルをこじ開けるのではなく、髪表面に染料をつけるだけなのでヘアダメージの心配なし。

 

美髪成分配合で、髪を傷めるどころか「髪を健やかにする白髪染め」といえます。

 

ヘアカラートリートメントやヘアマニキュアの人気の秘密は、「安全な白髪染め」であるだけでなく「髪を美しくする白髪染め」だからなんです。

 

ヘアカラートリートメント・ヘアマニキュアは、さらに細かく分けられます。

 

クリームタイプのヘアカラートリートメント

 

お風呂でトリートメント感覚で使える白髪染め。

 

 

ヘアカラーのように「一度で完璧に染まる!」というわけにはいきませんが、何度か使ううちにきちんと染まります。

 

色落ちが心配」という声もありますが、ご心配なく。

 

ヘアカラートリートメントを塗った後、しっかり洗い流せば、タオルや枕に色がつくことはありません。

 

色持ちは2週間〜4週間ですが、あまり気にすることはないでしょう。

 

ヘアカラートリートメントは毎日使えるので、毎日白髪を染めているようなもの。

 

白髪染めをやめて2週間たったら、生え際が真っ白になってきた」という悲劇は、まず起こりません。

 

液ダレもなく、髪に染料と美髪成分がしっかり密着。

 

安全な白髪染めのなかでもヘアカラートリートメントは、「自然な黒髪を保ちたい人」「ヘアダメージを抑えたい人」「髪にコシ・ツヤがなくなってきた人」「白髪染めの時間がとれない人」におすすめです。

 

 

泡(ムース)タイプの白髪染め

 

安全な白髪染めのなかで、泡タイプは白髪染めビギナーにおすすめ。

 

容器からプシュッと泡を出し、コームを使わず、手で髪にもみこめばOK。

 

泡タイプは髪全体にのばしやすいため、ムラなく染められます。

 

安全な白髪染めのなかでも「白髪染めが初めての人」「スピーディーにムラなく染めたい人」におすすめです。

 

 

ヘアマニキュア

 

ヘアマニキュアは安全な白髪染めのなかで最も「一度で染まりやすい」白髪染め。

 

コーム付きの容器でそのまま塗れるので、手が汚れません。

 

マニキュアというだけあり、髪にツヤを与える成分が豊富です。

 

ヘアマニキュアの欠点は、肌につくと落ちにくいこと。

 

安全な白髪染めは、たいてい手や顔についても落ちやすいですが、ヘアマニキュアは非常に落ちにくいので注意が必要です。

 

ヘアマニキュアは一度で染めたい人,髪にツヤを出したい人におすすめです。

 

 

3.一時染毛料(マスカラタイプなど)

 

マスカラタイプの白髪染めも、ヘアダメージの少ない安全な白髪染め。

 

安全な白髪染めのなかでも、白髪が少ない人におすすめです。

 

小さいコームや筆で染められるので、生え際や、まばらにピョコンと出た白髪をササッと染められます。

 

 

白髪の量が多く、美容院で染めている人も1本あると便利。

 

外出前に鏡を見たら生え際が白くなっていた!」と焦ったら、マスカラタイプの白髪染めをササッ。

 

 

急きょ黒髪に変身できます。

 

 

白髪染めは継続的に使うものなので、安全性で選ぶのがいちばん。

 

安全な白髪染めは髪・頭皮のダメージが少ないので、「ただの黒髪」ではなく「ツヤのある黒髪」を目指せます。

 

白髪の量や髪の状態、ライフスタイルなども併せて「安全な白髪染め」を選び、美髪生活を送りましょう。

 

⇒ランキングに戻る

 

 

白髪染め上手に染める方法は?

 

よく染まると評判の白髪染めを買ったのに、全然染まらない・・・

 

白髪染めは使い方によって、効果が全く違うもの。

 

特に髪・頭皮に優しい安全な白髪染めは、ヘアカラーに比べて染毛力が弱いため、染めるのにコツが必要です。

 

化学染料に頼らない安全な白髪染めで、上手に染めるにはどうすれば良いのでしょうか。

 

クリームタイプと泡タイプに分けて、白髪をうまく染めるコツを伝授します!

 

白髪染め

 

クリームタイプ

 

安全な白髪染めでクリームタイプのものは、主にヘアカラートリートメントになります。

 

ヘアカラートリートメントで、染まりを良くするコツは次の3つです。

●髪に汚れ・整髪料などがついていない状態で、クリームをつける。

 

●乾いた髪につける。

 

●クリームを塗った後、髪を温める。

 

ヘアカラートリートメントは、基本的にシャンプー後に使います。

 

でも初めて染めるときは、シャンプー前がおすすめ。

 

シャンプー後の湿った髪だと、なかなか染まりません。

 

濡れた髪

 

染料が髪に定着するまで(使い始めてから5日間ほど)は、シャンプー前の乾いた髪に塗るのがおすすめです。

 

ヘアカラートリートメントで、もっと上手に染めるなら、あらかじめノンシリコンシャンプーで髪を洗い、完全に乾かしてから染めるのがおすすめ。

 

シリコン入りのシャンプーだと髪に膜が張られ、染料が髪に定着しません。

 

ヘアカラートリートメントの効果を最大限に生かすなら、染める数時間前にノンシリコンシャンプーで髪を洗い、ドライヤーで髪をカラカラに。

 

ドライヤーで乾かす

 

「乾いている」「汚れ・油分がついていない」という最高の状態でクリームを塗ることができるので、染まりが良くなります。

 

ヘアカラートリートメントを髪に塗った後、キャップやラップで髪を温めるのもコツ。

 

白髪染めは一般的に、温度が高いほどよく染まります。

 

ヘアカラートリートメントは安全な白髪染めなので、ラップで頭を覆ってもOK。

 

安全な白髪染めの利点を生かし、髪を十分に温めれば、少ない回数でよく染まります。

 

色持ちもグンと良くなりますよ。

 

綺麗に白髪染め

 

泡タイプ

 

泡タイプの白髪染めは、まず商品選びが大事。

 

フォームやムースタイプの白髪染めは、成分をよ〜く見ないと、意外とジアミン入りが多いです。

 

泡タイプの白髪染めを買う際には、成分表で、安全な白髪染めかどうかをチェックすることが必要です。

 

ノンジアミンの安全な白髪染めとわかったら、白髪染めスタート。

 

泡タイプの白髪染めで、上手に染めるコツは次の3つです。

●耳や顔の周りに保護クリームを塗る。

 

●泡をたっぷり使う。

 

●全体にもみ込んだ後、さらに生え際にもみ込む。

安全な白髪染めは皮膚に優しいですが、泡タイプを使う際には保護クリームを塗るのがおすすめ。

 

クリームに比べて液だれしやすいので敏感肌の人は保護クリームを塗りましょう。

 

また、泡タイプの白髪染めでうまく染まらない原因は、たいてい「使用量が少ない」ことです。

 

髪の長さに合わせ、十分な量の泡で染めましょう。

 

たっぷりの泡を髪にもみ込んだら、最後にもう一度生え際にもみ込むのもコツ。

 

 

泡タイプは、そもそも白髪染めの中で染まりにくいタイプ。

 

しかも安全な白髪染めだと、化学染料入りの白髪染めより染毛力が弱いです。

 

白髪染めで最も気になる「生え際」に、最後にもう一度泡をもみ込んでおくと安心です。

 

 

安全な白髪染めで上手に染めるコツを、クリームタイプと泡タイプに分けてお伝えしました。

 

なお、もっと安全・確実に白髪を染めるなら事前にパッチテストをしましょう。

 

ノンジアミンの安全な白髪染めでも、肌質によってはアレルギーや皮膚トラブルを起こす場合があります。

 

敏感肌の方や頭皮へのダメージが不安な方は、パッチテストをしてから染めるのがおすすめ。

 

自分にとって安全な白髪染めとわかれば、クリームや泡をたっぷり使って上手に染められますよ。

 

 

⇒ランキングに戻る

 

白髪染め副作用など危険な成分は?

 

安全な白髪染めを選ぶには、まず「どんな白髪染めが安全ではないのか=危険なのか」を知ることが必要です。

 

特に危険な白髪染めは、医薬部外品である「酸化染毛剤」(永久染毛剤)。

 

「ヘアカラー・ヘアダイ・おしゃれ染め」などと呼ばれる白髪染めです。

 

2種類のクリームを混ぜる白髪染めで「お母さんが使っていた、鼻にツンとくるタイプの白髪染め」と聞けばイメージがわくのではないでしょうか。

 

今、この「酸化染毛剤」によるトラブルが急増中。

 

白髪染めの副作用として、以下のものが報告されています。

 

●頭皮・耳・首・顔全体が腫れあがる。

 

●結膜炎や白内障など目の症状。

 

●気管支喘息。

 

●アナフィラキシーショック。

 

アナフィラキシーショックともなると、もはや白髪染めは生命を脅かす存在。

 

消費者庁も、白髪染めの危険性を訴えています。

 

でもご安心ください。
白髪染め全部が危険というわけではありません。

 

危険な成分の入っていない「安全な白髪染め」を使えば、アレルギー等副作用は十分避けられます。

 

では、白髪染めに含まれる「危険な成分」とは、どんな成分なのでしょうか。

 

「安全な白髪染め選び」の第一歩として、一緒に学んでいきましょう。

 

 

白髪染めの「危険な成分」は、主に酸化染毛剤(永久染毛剤)に含まれています。

 

特に危険なのが、1剤に含まれる以下の酸化染料です。

 

染料中間体:2剤の過酸化水素水と一緒になることで発色する成分

 

・ジアミン(パラフェニレンジアミン、硫酸トルエン-2.5-ジアミン等)

 

・パラアミノフェノール

 

 

カプラー:ジアミンなど染料中間体に反応し、色を調整する成分

 

・レゾルシン

 

 

酸化染料の副作用には、主に以下のものが挙げられます。

 

●ジアミン:かゆみ・かぶれ・ただれなど皮膚トラブル。

 

●パラアミノフェノール:メトヘモグロビン血症によるチアノーゼ、呼吸困難など。

 

●レゾルシン:腎障害・めまいなど。

 

白髪染めに含まれる危険な成分は1剤に集中していますが、2剤も安全とはいえません。

 

酸化染毛剤の2剤は過酸化水素水。
漂白剤などに含まれる成分です。

 

ヘアカラーの染毛力が強いのは、過酸化水素水で脱色してから色素を入れるから。

 

さらに1剤の染料を酸化させることで、強く発色させる効果があります。

 

過酸化水素水は消毒薬・漂白剤に含まれることからもわかるように、濃度が高いと劇薬になる成分。

 

長く使い続けると、発がん性のリスクまで高まります。

 

 

ドラッグストアなどにズラリと並ぶヘアカラー。

 

実は危険な成分でいっぱいなんですね。

 

 

安全な白髪染めを選ぶなら、ジアミン系成分・アミノフェノール系成分・レゾルシンが入っていない白髪染めがおすすめ。

 

半永久染毛料(ヘアカラートリートメント、ヘアマニキュアなど)なら、ほとんどジアミン・アミノフェノール・レゾルシン等は含まれていません。

 

安全な白髪染めに含まれる主な染毛成分は塩基性染料・HC染料・植物由来成分。

 

塩基性染料は粒子が大きいので、髪内部に無理やり入り込むことがありません。

 

HC染料は酸性でもアルカリ性でもない「中性」なので、ヘアダメージの心配が少ないんです。

 

植物由来成分は、天然成分なので人体に負担がかかりません。

 

発がん性の高いタール系色素も、ヘアカラートリートメントには含まれていないので安心です。

 

 

白髪染めは、体に直接触れるものなので安全性がいちばん。

 

また長期間使うものなので、体内に危険物質が蓄積されると取り返しのつかない事態になります。

 

白髪染めを選ぶときは、アレルギー等副作用を起こす成分が入っていないか、よくチェックしましょう。

 

安全な白髪染めを手っ取り早く探すなら、最初から酸化染毛剤(ヘアカラー)は避け、ヘアカラートリートメントやヘアマニキュアから探すのがおすすめです。

 

 

⇒ランキングに戻る

 

妊婦さんや授乳中のママでも白髪染め大丈夫?

 

女性にとって「妊娠中・授乳中の白髪染め」は深刻な問題。

 

妊娠中・授乳中はホルモンバランスが乱れ、白髪が増えやすくなります。

 

また出産後は育児のストレスも重なり、ますます白髪が増加。

 

ストレス

 

ママは「白髪を染めたいけど、赤ちゃんへの影響を考えるとなかなか染められない・・・」というジレンマに陥ります。

 

では妊娠中・授乳中は、本当に白髪染めができないのでしょうか。

 

妊娠中・授乳中でも使える、安全な白髪染めはあるのでしょうか。

 

きれいなママ」でいたいあなたに代わって、調べてみました。

 

 

●白髪染め、赤ちゃんへの影響は?

 

妊娠中・授乳中に白髪染めをしても、赤ちゃんへの影響は「心配ない」と言われています。

 

「白髪染めで赤ちゃんに健康被害があった」という実例報告がないため、「おそらく安全だろう」とされています。

 

赤ちゃん

 

ただ「絶対安全」とまでは言えません。

 

妊娠中・授乳中の白髪染めは、「危険といえる医学的根拠」もなければ「安全といえる医学的根拠」もないのです。

 

「白髪染めで頭蓋骨が染まった」というのは、さすがに都市伝説ですが、どうしても不安なら妊娠中・授乳中の白髪染めは控えましょう。

 

どうしても白髪を染めたい場合は、ノンジアミンの安全な白髪染めを使うか、リタッチ式の白髪染めで気になる部分だけ染めましょう。

 

妊婦さん

 

赤ちゃんへの影響はないけれど・・・白髪染めをおすすめしない理由とは?

 

妊娠中・授乳中に白髪染めをしても、赤ちゃんへの影響は、まず心配ありません。

 

でも妊婦さんや産後のママは、白髪染めは避けるのが無難。

 

白髪染めをおすすめしない理由は、次の2つです。

 

ニオイによる吐き気・頭痛。

 

妊娠中はニオイに敏感。

 

特につわりの時期は、白髪染めのニオイで吐き気をもよおすこともあります。

 

頭痛

 

また白髪染めのツンとしたニオイは、頭痛を引き起こす原因にも。

 

妊娠中・授乳中は薬を飲めないので、頭痛や吐き気をもよおすと大変です。

 

 

白髪を染めるときは、ツンとしたニオイのするヘアカラー(酸化染毛剤)は避けましょう。

 

安全な白髪染めであるヘアカラートリートメントなら、無香かフルーティーな香りなので安心です。

 

 

皮膚トラブルやアレルギー症状。

 

妊娠中・授乳中は、肌が非常に敏感になっています。

 

肌が敏感になっている状態で、刺激の強い白髪染めを使うのはとっても危険!

 

ジアミン配合のヘアカラーで染めると、蕁麻疹などアレルギーが出る可能性大。

 

妊娠中・授乳中は薬を飲めないので、皮膚トラブルやアレルギーを起こすと、治療が困難を極めます。

 

「妊娠前から、ずっと使ってるヘアカラーなら大丈夫よね」という人もいるかもしれません。

 

でも妊娠中・授乳中の体は、妊娠前の体よりずっとデリケート。

 

いつもの調子でヘアカラーを使っていると、「まさか!」という事態になりかねません。

 

妊娠中・授乳中は、ヘアカラーによる白髪染めは避けるのが吉

 

特にジアミンの入ったヘアカラーは、絶対NGと心得ましょう。

 

白髪をどうしても染めたいなら、ノンジアミンの安全な白髪染めがおすすめ。

 

ヘアカラートリートメントやヘアマニキュアは、ジアミンの入っていない安全な白髪染めなので、皮膚トラブルを起こしにくいです。

 

さらに植物由来成分・指定成分無添加といった安全な白髪染めなら、妊娠中・授乳中でも安心です。

 

なお、安全な白髪染めを使う場合でも、事前にパッチテストをしてから染めましょう。

 

妊婦

 

妊娠中・授乳中の白髪染めは、一概に危険とは言えません。

 

胎児や赤ちゃんへの健康被害は、まず心配ないと言えるでしょう。

 

赤ちゃん

 

ただニオイで体調を崩したり、ジアミン等でアレルギーを起こしたりすると大変。

 

白髪染めそのものは赤ちゃんに影響がなくても、「白髪染めでママが体調を崩すこと」は「赤ちゃんとの生活」にストレートに響きます。

 

妊娠中・授乳中にどうしても白髪を染めたい場合は、次の3つを満たした安全な白髪染めを使いましょう。

 

ツンとしたニオイがない。

 

ジアミンなどアレルギー成分が入っていない。

 

指定成分無添加。

 

安全な白髪染めで、素敵なママライフをお過ごしくださいね。

 

 

⇒ランキングに戻る